避けたい産婦人科
自分にとって選んでよかった産婦人科・ここでよかった産婦人科となるように、自分たちの重要なポイントで、産婦人科を選ぶ必要があります。
しかしながら、自分たちの思っていたこととは違う産婦人科も存在しているようです。
逆に避けていきたい産婦人科について紹介していきましょう。
<いつも産婦人科が込んでいる>
・大きい大学病院や人気のある産婦人科では、約一日の半分ぐらい待ち時間ということもあるようです。
待ち時間が長すぎて、疲れてしまうという場合があり、さらに待合室にも沢山の人が訪れており、気分が悪くなってしまう方も多いです。
⇒良い医師に診てもらうことは良いことです。必ず予約を入れるようにし、ちょっとでも時間を短縮できるようにしましょう。
<産婦人科のスタッフと合わない>
なれてしまっているのか、忙しいのか、スタッフの対応が適当で、自分と気が合わない方がいる場合があるようです。スタッフとしても何千人もの女性を見てきており、慣れが生じ、ついうっかり女性が傷つくこともいってしまう場合があるようです。
⇒妊娠中はお産を控えとても内面的に不安を抱えている為、産婦人科のスタッフのちょっとした一言が気になったりすることがありますよね。
気にするなというのは無理かもしれないですが、一つずつ気にしていると、生れてくる子供にも影響してくると思いますので、どうしても無理ということでしたら、違う産婦人科への移動も考えてもいいかもしれません。
安心出来る産婦人科をお探しの方は、まず神奈川県横浜市にある女医専門の産婦人科へ
家から遠すぎたる産婦人科
評判のいいところを重視したことで、自宅からの遠い産婦人科病院を選んでしまう方もいるようです。
人によっては、毎回健診に行くだけでも沢山の労力と時間を使ってしまったという方もいるようです。また陣痛が始まってから、産婦人科病院まで辿りつけるかどうかさえも心配になった方もいるようです。
どうしても評判のいいところの産婦人科病院に行きたくなりますが、上記にような事態があって本末転倒です。極力自分の家の近くで評判のよい産婦人科を探しましょう。
<授乳の指導がない>
授乳の指導がなかった産婦人科病院もあるようです。赤ちゃんを渡され泣いてどうしようもなかったという方もいるようです。
ある程度ご自分でもお勉強をし、単純にお産だけという視点だけで産婦人科を選ぶだけではなく、お産後の対応やシステムをしっかり確認しておきましょう。
<母児が別室に>
お産後、入院中に赤ちゃんにほとんど触れなかったり、自由に授乳させることができないでおっぱいが張って大変だったりする方もいらっしゃるようです。
産後の対応や母子同室かどうかなどもあらかじめ確認しておくことが重要ですね。